省エネ住宅ポイント制度 Part3

どうも‼タナベ住建の嶋崎です!

 

 

今回はですね、「ポイント獲得の具体例」を簡単に紹介していきますね!

 

 

まずはリフォーム編

 

●窓をリフォーム

これは大きさによって異なりますが、内窓の設置や外窓の交換等は8,000P~20,000P

※Pはポイントの略です。

1箇所単位なので、例えば3箇所変えれば24,000P~60,000P貰えるという事です。

ガラスだけの交換となると3,000P~8,000Pです。

 

 

●断熱材

最低使用量以上の断熱材を使用すると貰えます。

外壁ですと120,000Pで、部分断熱では60,000P

屋根・天井は36,000Pで、部分断熱では18,000P

床は60,000Pで、部分断熱では30,000P

 

 

●設備関係のリフォーム

1.太陽熱利用システム(太陽光発電ではありません) 24,000P

2.節水型トイレ 24,000P

3.高断熱浴槽 24,000P

4.高効率給湯器(エコキュート、エコジョーズ等) 24,000P

5.節湯水栓 3,000P

 

 

設備のリフォームを単独で行う場合は、上記の5種類のうち、3種類以上を設置しないとポイントが発行されないのでご注意!

ただし、窓や断熱材と組み合わせればポイントは発行されます!

 

 

●バリアフリー

※バリアフリー改修でのポイント上限は60,000Pです。

 

【手すりの設置】

・浴室、トイレ、洗面所、廊下、階段、その他の居室に手すりを1本つけると

⇒ 各6,000P

 

【段差解消】

・玄関、勝手口、浴室、その他の居室の段差をなくすと

⇒ 各6,000P

 

【通路等の拡張】

・廊下、出入口等の通路を拡張すると

⇒ 各30,000P

 

 

と、言った感じです。

 

ピンとこないと思いますので、具体的にわかりやすい例を挙げると・・・

 

浴室をリフォームした場合、だいたい下記のような工事項目になります。

 

1.浴室の出入り口の幅が変わり、2.手すりが設置され、3.段差もフラットになります。

そして4.高断熱の浴槽になり、5.サッシも変わり、6.節湯水栓になるとすると・・・

1.30,000P

2.6,000P

3.6,000P

4.24,000P

5.8,000P

6.3,000P

 

合計77,000Pが浴室のリフォームで発行されます。

 

 

なんとなくわかりました???

 

 

また不明な点があれば国土交通省のホームページに詳しく掲載されておりますので

気になる方は是非ご覧ください!

http://www.mlit.go.jp/

 

 

 

 

 

 

ではこちらで「省エネ住宅ポイント制度」について終わります!

 

長々と失礼いたしました!

 

 

 

新築・リフォームの事ならタナベ住建にお任せ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連記事

最近の記事

  1. 2021.02.15

    平屋とは
  2. 2021.01.26

    雪対策の家
PAGE TOP