木の特徴(マホガニー編)

どうも!タナベ住建の嶋崎です。

 

 

今日は「マホガニー」の特徴をお伝えしますね!

 

 

マホガニー???

 

と知らない人がほとんどだと思います。

 

前回からブログでアップしている「木の特徴」シリーズですでに

「ウォールナット」と「チーク」をご紹介させていただきました!

 

※読んでない方は・・・・・・・読んで!

 

実は「マホガ二ー」も「ウォールナット」と「チーク」と並び、世界三大銘木の一つです。

 

 

マホガニーの木は高さ約30メートルにまで成長します。
その起源は、16世紀、南アメリカへ船旅をしていたスペイン人がカリブで発見したことに遡ります。

その後、当時最も人気のあったウォールナットが不足したことにより、マホガニーは一気に全世界へと広まっていきました。
マホガニーという言葉は「黄金色」を意味しており、“カリブの宝”などの異名で呼ばれることもあり、高級木材として世界的に需要が高く、古くはヨーロッパの宮殿、ホテルや豪華客船の内装、家具などに使用されてきました。

 

ドミニカ共和国にあるドミンゴ大寺院にマホガニーの彫像が多く使われていますが、400年以上経った現在でも、その作りはいまだ健在!

日本では、東京駅のステーションホテル内装などにも使用されています。

 

 

マホガニーは加工性が良く、寸法安定性や耐久性も高いことから、古くから内装部材や高級車のハンドルやダッシュボードなどにも使用されてきました。

 

楽器ではアコースティックギターやエレキギター、そしてドラムなどにも使用されています。

 

 

 

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マホガ二ーは赤みを帯びたのが特徴的ですね!

 

 

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