素材へのこだわり

こんにちは、タナベです。
お盆はいかがお過ごしでしたでしょうか?
弊社も少し長い休みをいただき、
私も家でゆっくりする時間も取れたので
ちょっと癒されましたので、またがんばります。


さて今日は、家をつくる『素材』のお話。
弊社ではお客様の好みに合わせて、
使う素材を変えたり、ちょっと組み合わせを変えたりしています。
建物は、木や金属などいろんなものを組み合わせて造るわけですが、
それぞれの組み合わせ方で家の雰囲気が変わります。

素材へのこだわり

目的による使い分け

一概に建物といっても高層ビルから一
般的な家までいろいろありますので
それぞれ使っている物は違いがありますね。

大きい建物は鉄骨とコンクリートで造られていますし、
一般的な家の柱などは、主に木材ですね。
また、鉄骨を取り入れる家もあったりします。

そして、柱以外の部分では、
屋根・外壁材・床材・壁・タイル などなど
それぞれ当然ですが、違う素材を使うわけです。

素材を使い分ける必要性

床は主に、木材を使うことが多く、
木の柔らかい雰囲気をだすには「無垢材」が合いますし、
和室だと「畳」をつかいます。

特に畳は、小さなお子様がおられる家庭だと、
畳の上に布団を敷くだけで寝かせておけるので、
お母さんも楽だったりします。

それぞれ、どんな用途の部屋になるかによって、
床だけでもいろいろ選べるわけですね。

素材選びと組み合わせ方に「こだわり」があります。

料理人さながらの素材との向き合い方

福井県には「越前赤瓦」「笏谷石」など、個性的な素材があります。
素材は、使う人と場所によって生かされるものだと考えています。

それぞれの特徴や用途に合わせ素材を選び、適切に使う。
料理にも通じるような印象がありますが、まさに「どう料理するか」
が私たちの腕の見せ所なわけですね。

そして、木材やタイルといってもそれぞれいろんな種類がある中から
お客様の家に合う素材の組み合わせを一緒に考えていくわけです。

素材のショールーム

どんなものがどんな雰囲気でどんな香りで、どんな色合いなのか
それは実際に見ていただくのが一番です。

実際に見てみたい方は、是非弊社まで遊びに来ていただければと思います。
私のこだわりと遊び心を詰め込んだ社屋で、
どのように使っているかをご覧いただけます。

特に、ショールームの和室とリビングは照明も創作し、
一点物のお客様の家をイメージしていただける場所になるかと思います。

思いの大きさがこだわりに

家づくりで大切なことの一つに、
家に対する思い。というものがあると思います。
私たちは、「一から家を一緒に建てる」ことで
家を建てるところから一緒にこだわりを詰め込んで、
思い入れのある家にしていただきたいと考えています。

こだわり、悩み、考えた分だけ、思い入れも大きい家になります。
こだわりも思い入れも大きい家をぜひ実現してくださいね!

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