腕の良い職人とは

こんにちは、タナベです。
今回はしっかりした家を建てるために、どこに気を付ければ良いのか。
というテーマでお話させていただきます。

最初に結論から言いますと、「建てる職人が重要」だと考えています。
どんなに良い素材、良い機材でも
最後に現場で作業を行うのは大工さんたち職人さんなので、
その仕事によって家の完成度が変わってしまいます。

実はこの、良い職人さんに仕事をしてもらうことについては、
弊社にとって、非常に得意な部分だといえます。

では、腕の良い職人に建ててもらうにはどうすればよいのか、
家を建てる前に見極めることができるのか、について知っていただくために、
「職人について」のお話をしたいと思います。

本日の目次です

・腕の良い職人とは
・職人の役割
それでは参りましょう。

腕の良い職人とは

建てる人が重要な理由ですが、
前述のとおり、「家の完成度に影響するから」ですが、
それでは、腕の良い職人とは何かについてまとめました。

私の考える腕の良い職人とは
・仕上がりがキレイ
・良いものを知っている
この二つがポイントです。

それぞれを少し解説していきます。

仕上がりがキレイなだけではダメです

職人の仕上げは、
「キレイで当たり前」と思われるかもしれません。

もちろん、出来上がりがキレイな家は、
非常に良い仕事をしていると思います。
その家に携わった職人が高い技術で丁寧に仕上げた結果、
美しい仕上がりになったのでしょう。

ただし、仕上がりに粗い部分が見える家は、要注意です。
特にその粗さは、「細かいところ」に現れます。
扉の立て付け・幅木のすき間・フロアの段差、など

普通の生活に影響は無いかもしれませんが、
目立たない部分だからこそ、
どのような仕事をしているのかを見極めるポイントになります。

「神は細部に宿る」ですね。

すき間のある窓

良いものを知っている職人

良いものを知るというのは、
「美しいもの」や「お手本になる物」を知っている事に近いかもしれません。

ですが、良いものを知るにはそれなりの経験も必要になります。
良いものを知っている職人は知識も豊富です。
素材についても家についても、聞けば答えを持っているのが職人なのです。

良い家や建物を見習い、お客様の為に腕を振るう事で
お客様が満足できる家になるのです。

職人の役割

前項では職人の良し悪しをお話ししましたが、
職人たちはどのような役割の人がいるのか気になりますね。

実際は、家づくりに携わる職人は、
土木・基礎・鳶・大工・建材・内装・塗装・水道・ガス・電気・・・・
など、非常にたくさんの職人さんがいるのです。
実は、私自身も設計と施工にかかわりますので、職人の一人になります。

職人仕事の本質

ここまで、良い職人の仕事についてご説明してきましたが、
ここで大事なお話です。

職人たちが家づくりの現場でしている仕事は、
家が建った後は大半が見えない部分になってしまします。
基礎や水道・ガス・電気などは見えないことが多いので、
仕上がりが見えにくくなってしまいます。

完成すると見えなくなる壁の内側

そのため、家を建てる時の見極めとして、
「内覧会で見た家の仕上がり」を注意して見ましょう。

前述のとおり、細部に荒さが見える家は、
見えていない壁の中の仕上がりはなおさら・・・
といった具合で間違いないでしょう。

細かい部分をしっかり見ると、
その家を建てた職人たちの熱意が伝わると思います。

見えない部分の仕事を信頼して依頼できる相手こそ、
お客様にとって良い職人・良いパートナーではないでしょうか。

まとめ

今回は家を建てる職人についてお話ししましたが、

・良い職人は経験を活かし、キレイに仕上げてくれる
・良い職人は、見えない裏側も丁寧である

という点が見えてきました。

良い職人と巡り合い、
満足度の高い家を建てるには
その工務店が建てた家を見ることが、一番の近道だと考えています。

弊社もまた、丁寧な家づくりをモットーに、
どんな人に見ていただいても恥ずかしくない家づくりをしております。

是非、家づくりで悩みや疑問がございましたら、ご相談ください!
以上、タナベでした。

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