住宅現場会とは?

今回は「現場見学会」についてのお話です。
現場見学会は完成内覧会と何が違うのか、何を見るべきなのかについて知っていただければと思いますので、住宅メーカー選びでお悩みの方は是非参考にしてみてください。

現場見学会とは?

現場見学会とは、完成前の住宅を見学することを指します。構造見学会ということもあります。
特徴としては、完成した後は見えない壁の中、床の下、天井などを見ることができるということです。

そこってそんなに大事なの?と思われるかたもおられるかもしれませんね。
完成内覧会では間取りやデザイン、施主様がこだわったポイントなど、これから住宅をどのように建てていくかを考えている方は参考になるポイントがありますが、現場見学ではまた違ったポイントをじっくりと見ることが出来ます。

家は出来上がって終わりではなく何十年と暮らす場所ですので、施工会社がどのように家造りをしているのか、家ができるまでの過程が見える現場見学会こそ、その家の基礎能力を見ることができるのです。

また、建築途中なので家を支える構造体や家の造り、現場の状況から建築会社の現場管理に取り組む姿勢も見えてくる重要な機会です。


現場見学で見るべきポイント

実際に見るべきポイントはどこなのか、一部をご紹介いたします。
・完成後には見られない構造部分
・住宅の工法(木造軸組、パネル、2×4など)
・柱・梁などの素材や大きさ
などなど

それぞれの理想としている住宅によって最終的にはデザインなどが違ってきますが、構造や施工の技術、丁寧さは壁や床で「フタ」をする前の基礎工事現場は構造見学会で見ておくべきポイントとなります。

注意点

現場見学会は、まだ施工中の現場となります。現場の進捗度合によっては、住宅に使う予定の木材や工具が置かれている場合もあります。

また、ヘルメットの着用が必要な現場もありますので、施工会社の方の案内を聞いて安全に見学していただければと思います。


弊社の現場見学会

見学会は、その時々のタイミングで見学可能な現場をご案内しております。
現場見学ご希望の方はご希望の時間・氏名・ご連絡先をご記入の上、こちらからお問合せください。

家をつくる楽しさを感じていただきたいので、皆様の家づくりを応援する工務店、タナベ住建の現場見学会に是非お越しください!

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