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外壁で変わる、住まいの心地よさ
2025.12.17皆さんこんにちは!タナベ住建の林です!
家の見た目や住み心地を左右する外壁。「外壁ってどれをえらべばいいの?」と迷う人も多いですが、実は外壁の種類によって、耐久性もメンテナンス性も大きく変わるんです。
ひび割れしやすかったり、汚れが付きやすかったり、逆に長くキレイに保てたり__外壁の選び方ひとつで家の寿命もグッと変わってきます。
そこで今回は、サイディング・モルタル・ガルバリウム鋼板の違いや、外壁を選ぶうえで知っておきたいポイントについて紹介していきたいと思います!
■外壁とは?
外壁は、建物の外側を覆う「家を守る大切な部分」です。雨や風、紫外線から建物を守るだけでなく、見た目の印象を決める役割もあります。
素材によって耐久性やデザイン、メンテナンスの頻度が変わるため、家づくりではとても重要なポイントです。
■主な外壁の種類
① 窯業系サイディング

現在もっとも一般的に使われている外壁材です。
デザインが豊富で、価格と性能のバランスが良いのが特徴です。
メリット:デザインが多い・コスパが良い
デメリット:数年ごとに再塗装などのメンテナンスが必要現在もっとも一般的に使われている外壁材です。デザインが豊富で、価格と性能のバランスが良いのが特徴です。
② 金属サイディング(ガルバリウム鋼板など)

軽くて丈夫で、錆びにくい素材です。
スタイリッシュな外観になり、近年人気が高まっています。
メリット:軽量・耐久性が高い
デメリット:傷やへこみに注意が必要
③ モルタル外壁

セメントを塗って仕上げる昔ながらの外壁です。
職人による手仕事のため、独特の質感が出せます。
メリット:自由なデザインができる
デメリット:ひび割れが入りやすい
④ 塗り壁(漆喰・ジョリパットなど)

やさしい風合いと高いデザイン性が魅力。
光の当たり方で表情が変わり、ナチュラルな雰囲気になります。
メリット:デザイン性が高い
デメリット:コストがやや高め
⑤ タイル外壁

高級感があり、劣化しにくい素材です。
汚れがつきにくく、メンテナンスも楽なのがポイント。
メリット:耐久性・美観に優れる
デメリット:初期費用が高い
⑥ 木の外壁(板張り)

自然素材ならではの温かみがあります。
経年変化で色が変わるのも魅力のひとつ。
メリット:デザイン性・温かみ
デメリット:定期的なメンテナンスが必要
■ 外壁選びのポイント
- 見た目の好み
- 予算
- メンテナンス頻度
- 建物のデザインとの相性
- 気候や立地
これらを踏まえて選ぶと、長く安心して暮らせる外壁になります。
ぜひ参考にしてみてください!