木の家って古くさい?――実は最先端すぎる”木造住宅”の話

皆さんこんにちは!タナベ住建の林です!

「木の家って、なんか地味じゃない?」「どうせ昔ながらの和風でしょ?」そんなふうに思っていた方実はちょっと損しているかも

なぜなら今、木造建築は進化系オシャレハウスとして注目されているからです。

しかも、見た目だけではなく「性能」「コスパ」「心地よさ」まで全部レベルアップ中!

今回は「木の家って正直どうなの?」というところに注目してお話したいと思います!

■木の家の見た目

木造住宅の内装はとてもオシャレ。無垢の床材、節ありの梁、自然素材の塗り壁…。SNSでバズっている家のほとんどが「木」を使っています。

実際、木造住宅は間取りやデザインの自由度が高いんです。

吹き抜けも、土間も、スキップフロアもできます。

「木の家=古い」ではなく、むしろ「木の家=映える」時代です。

■実はとてもハイスペック

見た目だけではありません。木はかなり賢い素材なんです。

たとえば、調湿作用。湿気が多いと水分を吸い、乾燥すると吐きだす。エアコンや加湿器に頼らなくても、室内の空気が自然と整うんです。

さらに、木は断熱性が高いため冬は足元が冷えにくく、夏は熱がこもりにくい。素足で歩いた時の”ぬくもり感”、これはコンクリートでは味わえません。

■木造住宅のメリット・デメリット

ここで気になる「メリット・デメリット」も紹介します。

■メリット

・建築コストが比較的安い

・調湿効果で室内快適!(夏:ジメジメしにくい 冬;カラカラしない)

・工期が短く、住み始めが早い

・間取りの自由度が高く、リフォームしやすい

・木の香りや温もりで癒し効果も◎

■デメリット

・耐火性が低め(ただし、準耐火構造などでカバー可能)

・シロアリなどの害虫に注意(防蟻処理&点検で対策を!)

・防音性は鉄骨に劣る(床や壁の防音施工で改善できる)

・揺れやすく感じることもある(しかし構造的には耐震性あり)

■まとめ

木造住宅って、オシャレでやさしくて、自由で、住みやすい。

また最近は、耐震や耐火の性能もアップしているので、弱点もどんどん克服されています。

「なんとなくRCの方が安心そう…」と思っている方も、「とりあえずハウスメーカーでと考えていた方も、一度”木の家”を見てみてください!

むしろハマるかもしれません

資料請求はこちら