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木の家って古くさい?――実は最先端すぎる”木造住宅”の話
2025.7.29皆さんこんにちは!タナベ住建の林です!
「木の家って、なんか地味じゃない?」「どうせ昔ながらの和風でしょ?」そんなふうに思っていた方実はちょっと損しているかも
なぜなら今、木造建築は進化系オシャレハウスとして注目されているからです。
しかも、見た目だけではなく「性能」「コスパ」「心地よさ」まで全部レベルアップ中!
今回は「木の家って正直どうなの?」というところに注目してお話したいと思います!
■木の家の見た目
木造住宅の内装はとてもオシャレ。無垢の床材、節ありの梁、自然素材の塗り壁…。SNSでバズっている家のほとんどが「木」を使っています。
実際、木造住宅は間取りやデザインの自由度が高いんです。

吹き抜けも、土間も、スキップフロアもできます。
「木の家=古い」ではなく、むしろ「木の家=映える」時代です。

■実はとてもハイスペック
見た目だけではありません。木はかなり賢い素材なんです。
たとえば、調湿作用。湿気が多いと水分を吸い、乾燥すると吐きだす。エアコンや加湿器に頼らなくても、室内の空気が自然と整うんです。
さらに、木は断熱性が高いため冬は足元が冷えにくく、夏は熱がこもりにくい。素足で歩いた時の”ぬくもり感”、これはコンクリートでは味わえません。
■木造住宅のメリット・デメリット
ここで気になる「メリット・デメリット」も紹介します。
■メリット
・建築コストが比較的安い
・調湿効果で室内快適!(夏:ジメジメしにくい 冬;カラカラしない)
・工期が短く、住み始めが早い
・間取りの自由度が高く、リフォームしやすい
・木の香りや温もりで癒し効果も◎
■デメリット
・耐火性が低め(ただし、準耐火構造などでカバー可能)
・シロアリなどの害虫に注意(防蟻処理&点検で対策を!)
・防音性は鉄骨に劣る(床や壁の防音施工で改善できる)
・揺れやすく感じることもある(しかし構造的には耐震性あり)
■まとめ
木造住宅って、オシャレでやさしくて、自由で、住みやすい。
また最近は、耐震や耐火の性能もアップしているので、弱点もどんどん克服されています。
「なんとなくRCの方が安心そう…」と思っている方も、「とりあえずハウスメーカーでと考えていた方も、一度”木の家”を見てみてください!
むしろハマるかもしれません
