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🗼東京タワーは何色?実はちゃんと名前がある!
2025.7.24皆さんこんにちは!タナベ住建の林です!
日本のシンボルのひとつ、東京タワー。
真っ赤な鉄骨が青空に映えるその姿は、多くの人の記憶に残るランドマークです。
そんな東京タワー実はあの「赤と白」のカラーには色の正式な名称があるということを知っていましたか?
今回は、**東京タワーの意外な”色の正体**に迫ってみましょう。

■赤じゃない!?実は正式な色の名称がある!
一般的には「赤いタワー」呼ばれる東京タワー。でも実はこの赤に見える色は、「インターナショナルオレンジ」という正式な名称があるんです。
ただこの色、ただのおしゃれな色ではありません。実は航空法に基づく規定色なのです。

■なんでその色なの?
航空法では、高さ60mを超える建築物には、飛行機から視認しやすいように「航空障害標識」の設置が義務づけられています。
この標識には「昼間障害標識」と「夜間障害標識」があり、東京タワーはその両方を満たす必要があります。
昼間障害標識として使われているのが、あの白とインターナショナルオレンジの塗り分けなんです。
この色の組み合わせは、視認性が非常に高く、世界的にも共通の警告色とされていて、飛行機から見ても目立つように設計されています。
つまり、東京タワーのカラーリングはデザインではなく、「空の安全のため」だったのですね!
■まとめ
赤に見えるけどオレンジ!?その秘密を知ると…
普段は何気に見上げていた東京タワーも、「この色には意味がある」と知ると、ちょっと見え方が変わりますよね。
ただ美しいだけじゃない、安全のために考え抜かれた”色”の話。
次に東京タワーを見かけたときは「それインターナショナルオレンジなんだよ」と、ちょっと誰かに自慢してみては?